声優になるには|競争率を知ろう

声優を志すと決めているのであれば、まずは業界の現実を知らなければいけません。声優はいまや超人気の職業なので自分の挑もうとしている壁がどれほど高いかを知って覚悟しておく必要があります。
声優になるには今の状況を把握して気合を入れなす必要あり!
それでは声優業界の競争率を知っていきましょう。

上昇矢印 ビジネスマン1

声優になるには・競争率を知ろう

最初の難関<声優養成所>

声優になるには声優養成所に所属して技術を磨きます。養成所なら月謝を払えば誰でも入れる……と思ったら大間違い。
多くの声優事務所では「入所オーディション」が行われています。
この入所オーディションは時と場合にもよりますが、約500人を超える応募があり合格する約100人ということもよくあるのです。
そして合格者の約100人が養成所で学んだあと、声優事務所に所属できるかのオーディションを受けることになります。

第二の難関<声優事務所>

声優養成所で一定期間学び、挑むのは声優事務所の所属オーディション。
約100人がこの所属オーディションを受けて、受かるのは約5人ほどと言われています。
そして注意しなければいけないのが、この所属オーディションに受かっても正式な所属にはならないということ。
最初の数年間は「仮所属」「ジュニア」と呼ばれるランクで仕事を受け、努力している姿・実績を声優事務所に認めてもらう下積み生活を送るのです。
その努力・実績を認められれば晴れて正式に声優事務所と契約できます。

なぜ声優事務所に所属しなければいけないの?

声優事務所に所属する理由は、所属しなければオーディション情報がもらえないからです。
声優事務所に所属するということは事務所の社員になるわけではなく、マネージメント契約を結ぶこと。
つまり声優事務所が「こんな声優がいますよ!」と売り込んでくれたり、「こんなオーディションがあります」と教えてくれなければ声優の仕事に出会うことすらできないのです。

まとめ

声優になるには様々な難関が待ち構えています。心が折れそうになるかもしれませんが、今をときめく売れっ子声優さんたちはみんなその道を通ってきました。
声優になるには声優事務所に所属できるように頑張るしかない……そう覚悟を決めて頑張りましょう。
また努力を重ねて情熱を費やせば声優事務所に所属できる確率も高くなっていきます。
常に「声優になるにはどうすればよいか」を考えて練習に励みましょう。
「声優になるには」の一歩として声優事務所に所属できるよう技術を磨いてくださいね!

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