声優になるには|オーディションについて

声優になるには声のお仕事をもらわなければいけません。その声のお仕事をもらう方法は監督・音響監督の指名もありますが、駆け出し声優はオーディションによってもぎとっていく場合がほとんどです。
今回はアニメのオーディションについて知ってみましょう。

面接

声優になるには? オーディションを知ろう

まずは声優事務所内で審査がある!?

声優事務所に所属する声優がすべてオーディションを受けられるわけではありません。
まずは事務所内でキャラクターに合うだろうと思われる声優をピックアップしてから、オーディション会場に送り込まれるのです。
そのため声優事務所によく顔を出してあいさつし、声質を覚えてもらうことは重要です。

テープ審査を通過して二次審査!

オーディションではテープ審査が設けられている場合があり、サンプルボイスを聞いて「実際に会ってみたい」と思ってもらわなければいけません。
そしてテープ審査を通過したら次のステップ・スタジオ審査へ。
ここでセリフを読み、キャラクターに合っていれば晴れて役を勝ち取れます。

まとめ

オーディションは現場によって異なるので、候補者全員がスタジオに呼ばれることもあります。
自然な声でキャラクターの気持ちになりきれるよう頑張りましょう!

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